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【厳選】LEC弁理士 初学者向けおすすめ講座【2024年】

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働きながら弁理士試験に一発合格! 厳選2講座!初学者向け LECおすすめ講座

このブログは、知識ゼロの特許初心者だった私が、OLとしてフルタイムで働きながら弁理士試験に一発合格した経験をもとに書いています!!

弁理士試験受験生

最も実績のあるLECで弁理士試験の勉強をこれから始めようと思うのですが、どの講座を選べば良いか迷っています。

さくら

今回は、弁理士試験に一発合格するためにおすすめのLECの初学者向け講座を厳選して紹介します♥

この記事を読めば、弁理士試験勉強初学者の方が、自分に合った講座を選択できるようになると思います。

私自身、LECの講座のみを受講して一発合格しました。

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▼学習経験者の方はこちら

LEC弁理士の初学者向け講座ラインナップ

時期によって異なりますが、LECは複数の初学者向け弁理士講座を準備しています。

▼LEC弁理士講座の一覧はこちらから

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この中で初学者を対象にしているものは下記の6講座です。

講座名金額特徴
1年合格ベーシックコース505,000円1年で合格を目指すための王道コース。初回受験合格者の5人に4人がこのコース出身。
1年合格ベーシックコースWIDE599,000円実績の1年合格ベーシックコースのインプットを重視し、上位合格を狙うコース。
短答フォーカスコース363,000円実績の1年合格ベーシックコースの短答部分だけで再編成したコース。
短答&論文速修コース495,000円秋から週1回の通学+通信ハイブリッド講義で一気に次の本試験合格を目指すコース。
短答コンプリートコース395,000円秋から週1回の通学+通信ハイブリッド講義で次の短答試験合格を目指すコース。
スマート攻略コース238,000円180時間で弁理士試験の重要なポイントを濃縮したコース。

LEC初学者向け弁理士講座の選び方

どれも魅力的な講座ではあるのですが、今回は私自身の経験をもとに、「知識ゼロから働きながら一発合格を目指す」という観点でおすすめするということですので、下記の2つのポイントを理由に厳選しました。

LEC弁理士講座のベテラン講師を選べる講座

大勢の合格者を輩出した実績を持つベテラン人気講師である、宮口先生、納富先生、江口先生の3名のいずれかによる講座が一発合格への近道だと考えています。

各講座の担当講師は次の通りです。

講座名講師名(敬称略)
1年合格ベーシックコース宮口・納富・江口・渡辺・高田
1年合格ベーシックコースWIDE佐藤
短答フォーカスコース宮口・納富・江口・渡辺・高田
短答&論文速修コース馬場
短答コンプリートコース佐藤
スマート攻略コース馬場

1年間の十分な学習期間で合格することを想定した講座

私は、働きながら一発合格を目指すのであれば短答試験まで最低でも1000時間の勉強期間は必要だと考えています。

たいていの方は働きながらの受験となると思うので、1000時間の勉強時間を確保するには1年以上の勉強期間が必要となりますよね。

実際に王道の1年合格ベーシックコースでは、短答試験まで約1年間の勉強期間を想定してカリキュラムが組まれています。

一方で、短答&論文速修コースのように秋から半年で合格を目指すコースもありますが、これはスケジュールとして現実的ではないと考えます。このような講座は当然1年の勉強時間を想定したコースと比較して講義内容も少なくなっているため、合格に十分な情報量とは言えずおすすめできません。

勉強開始時期が遅くなったのに直近の年度の合格を無理に目指すことは得策ではありません。合格目標年度の考え方は下記の記事を参考にしてみてください!

さらに大幅に講義時間を減らしたスマート攻略コースなどもあるのですが、これだけで合格レベルに達するのは難しいと考えます。

さくら

それでは上記観点で厳選した2つの初学者向け講座を紹介します♥

一発合格するためにおすすめのLEC弁理士初学者向け講座

迷ったらコレ!「1年合格ベーシックコース」

1年合格ベーシックコース」は、多くの合格者を輩出し続けるLECの定番コースです。初回受験合格者の5人に4人がこのコース出身という実績を持ちます。

私自身もこのコースを選択して、働きながら弁理士試験に一発合格したので、身をもっておすすめできる講座です!

このコースは①LECのベテラン講師から選べる、②1年以上の勉強期間を想定している、の2つの条件を満たしています。

LEC弁理士1年合格ベーシックコースのカリキュラム
カリキュラム

私がこの講座を、弁理士試験対策の主軸にすることをおすすめする理由は、上記のポイント意外に2つあります。

1.合格に必要な知識を1年で全て学べる

このコースはちょうど1年の学習期間を想定しており、1年間で合格に必要な知識を全て網羅できるように構成されています。

基礎となる入門講座、論文基礎力完成講座・短答基礎力完成講座といった各試験を意識したインプットのための講義に加えて、答練とその解説・模試までコースに含まれています。

また初回受験合格者の5人に4人がこのコース出身という実績からもわかるように、このコースに含まれる各講座は、合格レベルに達するのに十分な質・量となっており、他にゼミなどの講座を受講する必要がありません。

2.体系的理解から詳細な条文の理解へ進むため効率的に学習できる

このポイントが最も重要です。

弁理士試験の勉強を超効率的に進めるために必要なのは、下記の3ステップで勉強を進めることです。

  1. 「体系軸」の視点(法体系を大きく枠でとらえる視点)で知財法の全体像を把握する
  2. 全体像を意識しながら「逐条軸」の視点(1つ1つの条文を掘り下げる視点)で理解を深める
  3. 2つの視点を常に持ち、両面から知識を定着させていく

▼この考え方については、下記の記事で詳しく解説しています。

この1年合格ベーシックコースに含まれる、”入門講座”「体系軸」の講義に、”短答基礎力完成講座”「逐条軸」の講義に該当します。

まず入門講座で、知的財産法の基本を学び、法体系を大きく捉えることで弁理士試験合格のために不可欠な土台を築き、以後の知識定着を容易にする講座です

入門講座では、条文番号に関係なく、全体像を理解しやすいテーマ順に構成されているので、全くの初学者でもつまづくことなく、大枠を捉えることができます。

また入門講座で使用するレジュメでも、条文そのままの言い回しではなく、聞きなれた表現や箇条書き等を用いて整理されているため、法律知識がなくても抵抗なく進むことができます。

短答基礎力完成講座では、短答試験で出題されやすい箇所を中心に、条文を1条から分かりやすく解説していく講座です。入門講座で土台を築いた後にこの講義を受けることで、各条文の細部まで知識の定着が容易になります。

短答基礎力完成講座で使用する短答アドヴァンステキストでは、1条ごとに条文が記載された後に、当該条文の趣旨で抑えるべきキーワード、関連する判例が記載される形式になっています。そして実際にその条文に関連する過去問も掲載されているので、それを見ながら頻出ポイントを確実に抑えていくことができます。

このように、初学者向けコースの講義の内容については、まさに超効率的な勉強を可能にする構成になっていることがわかります。

>> 1年合格ベーシックコース を見る

▼通信か通学どちらにするか迷う方向けの記事。

また、この講座を例として弁理士試験に一発合格するための勉強法を解説していますので下記の記事も是非♥

「1年合格ベーシックコース」は4月から授業が始まりますので、通学スタイルで受講したい方はそれまでに申し込むのがおすすめです。

また12月以降に申し込む場合には、「先取りWeb受講制度」という特典があります。前年度の講義の一部を予習できる制度で受講開始までの時間を有意義に使え、有利なスタートダッシュを決められます。

4月に間に合わなかった方も、6月までに申し込めば、4月から通学受講している方に追いつくためのスケジュールも別途用意されています。

7月以降の申し込みになってしまった方も通信スタイルであればいつでも受講開始可能です。

一方で勉強開始時期が遅くなるほど、「1年合格ベーシックコース」を受講しても、働きながらの初年度合格は難しくなってきます。
そのため、次に紹介する「短答フォーカスコース」を活用して次年度合格を目指す方法も是非検討してみてください。

▼合格目標年度の決め方は下記の記事を参考にしてください。

まずは短答試験にフォーカス!「短答フォーカスコース」

短答フォーカスコース」は、「1年合格ベーシックコース」から、短答試験に関係のある部分だけを抜き出して編成されたコースです。具体的には下記が抜き出されています。

  • 入門講座
  • 短答基礎力完成講座
  • 短答実戦答練
  • 短答公開模試
LEC弁理士 短答速修ベーシックコース カリキュラム
カリキュラム

>> 短答フォーカスコース を見る

このコースももちろん、①LECのベテラン講師から選べる、②1年以上の勉強期間を想定している、の2つの条件を満たしています。

教材も講師も「1年合格ベーシックコース」と全く同じですが、このコースはあまり知られていないのではないでしょうか。

公式サイトによるとこちらのコースは主に、初年で短答試験にのみ合格し、次の年で短答免除制度を活用して論文試験に合格するというスケジュールを立てている方に向けたコースのようです。

でも実は私はこのスケジュールはおすすめしていません。短答試験と論文試験は同年に合格できるようにスケジュールするのが効率的だと考えています。

弁理士試験受験生

え~、それなのになぜ短答試験にだけフォーカスした講座をすすめるの…?

それは下記の2つのような有効な使い方ができると考えているからです。

活用法1:1年半計画の受験勉強における初年度用講座として

前述したとおり、夏以降に受験勉強を開始する方は初年度の合格は諦めざるを得ず、1年半計画などが必要となります。

  • 弁理士試験は法律の試験で、法改正の可能性があること
  • 予備校の講座の内容は、最新の本試験の傾向を取り入れ毎年アップデートされること
  • 予備校のサポートは基本的に申込んだ講座の受験年度の本試験日が過ぎると終わること

を考慮すると、基本的に講座・教材は最新年度のものを購入する必要があります。

▼夏以降に受験勉強を開始する場合の講座の選び方注意点はこちらの記事でも。

しかし、夏以降に弁理士試験の勉強を開始しようとして「1年合格ベーシックコース」を購入してしまうと全ての講座が自分の受験年度からすると最新のものではなくなってしまいます。

そのため、一旦「短答フォーカスコース」で勉強を始めておき、新しい年度が始まってから学習者向けの論文試験対策講座を購入するという方法があります。おすすめの学習者向け講座は次の章で紹介します。

こうすることで、論文試験対策講座は自分が受講する年度の最新版を受講することができます。

さくら

実際に私の後輩もこのパターンでした。「短答速修ベーシックコース」と次に紹介する学習者向けの論文試験対策講座の組み合わせで、私と同じように働きながら一発合格したので本当におすすめできます♥

活用法2:気軽に弁理士試験への挑戦を開始する講座として

「短答フォーカスコース」の受講料は、「1年合格ベーシックコース」と比べると安いです。

弁理士試験の受験勉強を始める決意はしたものの、試験勉強を始めてから

  • やっぱりどうしても弁理士試験の内容に興味を持てない
  • 勉強を始めて自分のペースがわかったところで、合格に必要な勉強時間を確保できないことに気づいた

などの事情が生じた場合、受験を断念する可能性もありますよね。その可能性を考慮するとスタートは安価であるに越したことはありません。

まずは最初の関門である短答試験の勉強を、「短答フォーカスコース」で始めてみて、講座を受講しながら本コース終了後も試験勉強を継続するかを決めるという手段として有効だと考えます。

もし受験を断念することにした場合は、最小限の出費で済みます。

できることなら弁理士試験に一発合格したいとは考えているけど、実際勉強を始めてみて本当に最終合格に向けて継続できるか自信がない…という方にはぴったりの選択肢です。

受験を継続することにした場合は、初回合格者の5人に4人がこのコース出身という実績を持つ「1年合格ベーシックコース」と全く同じ講義を受けているので、特に方針を変更する必要はありません。

その後は、活用法1と同様に学習者向けの論文試験対策講座を別途受講すればよいです。

活用法1&2共通:その後は、「論文合格答案完成コース」がおすすめ

短答フォーカスコース受講後は、「論文合格答案完成コース」を受講するのがおすすめです。

論文合格答案完成コース」は短答試験合格レベルの実力を持つ方向けに効率的なインプットと徹底した答案構成演習で論文試験の得点力を上げるための講座です。

1年目に「短答フォーカスコース」の受講によって「1年合格ベーシックコース」に含まれる講座のうち、短答対策の講座のみを受講したのだから、その後は「1年合格ベーシックコース」に含まれる論文対策の講座(「論文基礎力完成講座」、「論文答練」…)を受講することでもよいのでは?と思われる方もいると思います。

もちろん、それでも問題はありません。

ただし、「1年合格ベーシックコース」に含まれる「論文基礎力完成講座」は、「短答基礎力完成講座」の前に受講することを想定して作られていますので難易度が低く設定されています。

LEC弁理士1年合格ベーシックコースのカリキュラム

1年目に「短答フォーカスコース」を受講した方は、「入門講座」と「短答基礎力完成講座」は受講済ということになります。
そのため受講順を考えると、この後に「論文基礎力完成講座」を追加で受講しても、少し物足りないと感じる可能性があります。

そこでおすすめなのがこの「論文合格答案完成コース」なのです。論文基礎力完成講座よりは少しレベルが高く、

  • 書くべきことがわからない
  • 項目落ち、言及漏れが気になる
  • 問題文を読むスピードが遅い
  • 答案構成に時間がかかる

のような中級者の悩みを解決する内容となっており「短答フォーカスコース」受講後に学習するのにピッタリの講座です。

▼「論文合格答案完成コース」のおすすめポイントは下記の記事でも紹介しています。

もちろん最初から「1年合格ベーシックコース」を購入した場合と比べると、「短答フォーカスコース」+「論文合格答案完成コース」の合計の受講料は割高になりやすいことはご承知おきください。

一発合格するためにおすすめのLEC弁理士講座まとめ

今回は私自身の経験をもとに、「知識ゼロから働きながら一発合格を目指す」という観点で、初学者向け・学習者向けのLECおすすめ講座を紹介しました。

皆様の講座選びに少しでも役に立てれば嬉しいです!

LECの講座だけでなく弁理士試験一発合格を目指すためにおすすめ予備校講座・教材を、重要度ごとに解説している下記の記事もCHECKしてみてください♥

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さくら🌸

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